世界大百科事典(旧版)内の海岸アトラスの言及
【アトラス[山脈]】より
…山中ではベルベルが半遊牧や移牧を営み,谷底では農耕も行っている。アルジェリアからチュニジアにかけては,地中海岸に沿って海岸アトラスが走り,その南にはサハラ・アトラスにつながる高原地帯が広がる。海岸アトラスは小さく低い山脈群とそれにはさまれた盆地,平地からなる。…
※「海岸アトラス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
短い夜。夜明けの早い夏の夜。たんや。《季 夏》「―や毛むしの上に露の玉/蕪村」...