海津屋(読み)かいづや

世界大百科事典(旧版)内の海津屋の言及

【坂本】より

…彼らは土一揆が京都市中に乱入する際に先兵の役割を果たしたことでよく知られている。おなじく湖岸部には海津屋,越中屋,美濃屋などの屋号をもち,京都と北陸道や東山道との間で交易・輸送活動に従事する有力な問屋(といや)商人が存在した。たとえば天王寺苧座(からむしざ)に属していた海津屋香取は,越後から京都を経て天王寺に至る苧商売の中で輸送・為替業務を担当していた。…

※「海津屋」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む