海津荘(読み)かいづのしょう

世界大百科事典(旧版)内の海津荘の言及

【海津】より

…中世の史料には〈海津東浜十ヵ村,海津西浜十一ヵ村〉とか,〈海津東(浜)荘 海津西(浜)荘〉とみえている。海津東浜は現在の海津,海津西浜は現在の西浜で,このあたりを称して海津荘といっていたようである。開田荘(かいでのしよう)と称せられていたこともあるという。…

※「海津荘」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む