コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

涅槃寂静 ねはんじゃくじょう

1件 の用語解説(涅槃寂静の意味・用語解説を検索)

大辞林 第三版の解説

ねはんじゃくじょう【涅槃寂静】

〘仏〙 仏教の基本的教義である三法印の一。悟りが絶対の静けさであること。

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

世界大百科事典内の涅槃寂静の言及

【仏教】より


[基本的教理]
 釈迦が悟り,人に説いたところの法(真理=教え)とは何か。仏教の教理の基本は,しばしば〈諸行無常(しよぎようむじよう)〉〈一切皆苦(いつさいかいく)〉〈諸法無我(しよほうむが)〉〈涅槃寂静(ねはんじやくじよう)〉の四句に要約される(これを一般に四法印と呼ぶ。ときには〈一切皆苦〉を除いて三法印という)。…

※「涅槃寂静」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone

涅槃寂静の関連情報