世界大百科事典(旧版)内の消長法の言及
【麻田剛立】より
…剛立は老齢であったため寛政改暦には直接加わらなかったが,その陰の功労者として幕府より白銀5枚の賞を受けた。剛立は天文常数の永年変化を提唱し,それは〈消長法〉として弟子たちに称揚されたが,結果は失敗であった。またケプラーの第3法則を独立に発見したと,これも弟子によって伝えられたが,現在では剛立の独立発見は疑われている。…
※「消長法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...