世界大百科事典(旧版)内の消長法の言及
【麻田剛立】より
…剛立は老齢であったため寛政改暦には直接加わらなかったが,その陰の功労者として幕府より白銀5枚の賞を受けた。剛立は天文常数の永年変化を提唱し,それは〈消長法〉として弟子たちに称揚されたが,結果は失敗であった。またケプラーの第3法則を独立に発見したと,これも弟子によって伝えられたが,現在では剛立の独立発見は疑われている。…
※「消長法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...