液中放電(読み)えきちゅうほうでん

世界大百科事典(旧版)内の液中放電の言及

【爆発成形】より

…後者の場合のエネルギー源は火薬に限られている。放電エネルギーを利用する際には,流体として液体を用いる液中放電の方式が注目を浴びている。すなわち液の比重,電導度ならびに放電条件などを制御することによって,発生する衝撃波の性状を比較的容易に制御し成形条件をそろえる可能性が大きいからである。…

※「液中放電」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む