改訂新版 世界大百科事典 「深絞り」の意味・わかりやすい解説
深絞り (ふかしぼり)
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…ダイスとポンチによって,金属の薄板などから継目のない底付きの容器を作るプレス加工を深絞りというが,材料の深絞り性を調べる加工性試験の代表的なものにエリクセン試験がある。試験すべき薄板(直径90mmの円板,または1辺の長さ90mmの正方形,または幅90mmの帯)をエリクセン試験機のダイスとしわ押えの間に挿入し,半球状のポンチで上方から押す。…
…もっとも単純なのは曲げである。ダイスの穴の中にポンチで板を押し込んで容器をつくる方法を深絞り加工deep drawing,板材に面圧をかけて曲面状に成形する方法を張出し成形stretch‐expand formingという。板材から製品用の原料板(ブランク)を切り取るには剪断(せんだん)が用いられる。…
※「深絞り」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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