混合テンペラ(読み)こんごうてんぺら

世界大百科事典(旧版)内の混合テンペラの言及

【テンペラ】より

…とくに微妙な混色は網目状の細線で重ねるなど,特殊な技術を使うこともある。卵の液の中に乾性油を滴下しながらよく攪拌した乳状液(エマルジョン)を展色剤として練った絵具を〈混合テンペラ〉と呼び,この絵具で描く技法を混合技法と呼ぶ。とくに15,16世紀のドイツ,オーストリアの地方で使われ,最近は細密描写に適した技法として再び利用者が増えている。…

※「混合テンペラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む