混沌分判図説(読み)こんとんぶんぱんずせつ

世界大百科事典(旧版)内の混沌分判図説の言及

【暦象新書】より

…ニュートンの慣性の法則,万有引力の法則,さらには惑星に関するケプラーの法則など,当時の日本人にはまったく新しい西洋式の力学,天文学の理論を紹介した本書は,日本の科学史上画期的な優れた本として高く評価されている。最後につけられている〈混沌(こんとん)分判図説〉はカント=ラプラスの太陽系成因に関する星雲説に類似するもので,志筑の独創性を証明している。【内田 正男】。…

※「混沌分判図説」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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