世界大百科事典(旧版)内の混沌社の言及
【片山北海】より
…1745年(延享2)明霞の没したのを機に大坂に下り,以後終生大坂に住して,儒学と詩文の教授を業とした。刊行された著述はないが,混沌社(こんとんしや)を主宰したことで聞こえる。これは64年(明和1)に結成された詩社で,同人が集まって漢詩文を作り,批評し合った。…
※「混沌社」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...