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清原清助 きよはらせいすけ

世界大百科事典内の清原清助の言及

【大隈言道】より

…江戸末期の歌人。福岡の商家に生まれる。本姓は清原,通称清助。39歳で家を弟にゆずって作歌に専心。60歳の年から12年大坂で過ごし,時の歌人と交遊した。歌集に《草径集》,歌論書に《ひとりごち》《こぞのちり》がある。歌の用語の自由斬新さに特色があり,素材面でも老人子供などを積極的にうたって新境地を開いた。〈吾は天保の民なり,古人にはあらず〉の自覚に立つ歌論にも見るべきものがある。【佐佐木 幸綱】…

※「清原清助」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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