世界大百科事典(旧版)内の清里駅の言及
【清里高原】より
…北巨摩(きたこま)郡高根町と大泉村にまたがり,標高1543mの小丘美し森を含めていう。1935年国鉄(現JR)小海線が開通して清里駅(標高1274m。隣の野辺山駅に次ぐ日本第2の高さ)が設けられ,第2次世界大戦後開拓団が入植して,高冷地農業が始められた。…
※「清里駅」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...