済口聞届(読み)すみくちききとどけ

世界大百科事典(旧版)内の済口聞届の言及

【出入筋】より

…なお出入筋では終始和解(内済(ないさい))を勧めるのが特徴であって,裁判のどの段階ででも内済することが可能である。内済で裁判が終了する場合は,当事者が〈済口証文(すみくちしようもん)〉を提出して奉行による〈済口聞届(すみくちききとどけ)〉を受け,これによって内済の内容は裁許と同様の効力が与えられた。【神保 文夫】。…

※「済口聞届」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む