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減耗償却 げんもうしょうきゃく

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大辞林 第三版の解説

げんもうしょうきゃく【減耗償却】

油田・山林・鉱山など減耗性資産について適用される償却方法。

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

世界大百科事典内の減耗償却の言及

【固定資産】より

…設備資産は,営業の用に供されて費用化されてしまった後には,他の事情に変化がなければ,通常再び同一種の資産をもって代置される。これに対して減耗性資産は,鉱山業における埋蔵資源,土砂,石材,森林資源のような天然資源であって,それを採取,伐採することによりしだいに枯渇していき,資源の消尽後の同一種資源への代置は不可能である点に違いが認められることから,その償却を減耗償却depletionという。また,無形固定資産の償却のことはアモーティゼーションamortizationという。…

※「減耗償却」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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