減衰量(読み)げんすいりょう

世界大百科事典(旧版)内の減衰量の言及

【利得】より

…縦続型の増幅器では各段の利得をデシベルで表しておけば,全体の利得はそれぞれの利得の和で表されるので便利である。利得の逆数を減衰量と呼び,フィルターなどでは減衰量で表すことが多い。【柳沢 健】。…

※「減衰量」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む