渭山城(読み)いのやまじょう

世界大百科事典(旧版)内の渭山城の言及

【徳島[市]】より

…人口26万8706(1995)。市街地は紀伊水道に臨む吉野川河口部南岸の三角州上に位置し,16世紀末に蜂須賀家政が築いた渭山(いのやま)城の城下町から発展した。吉野川流域低地のいわゆる〈北方(きたがた)〉と,南の勝浦川,那賀川下流低地を中心とした〈南方(みなみがた)〉との接点にあたり,県の政治,経済,文化の中心をなし,商業が盛んである。…

※「渭山城」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む