湯瀬渓谷(読み)ゆぜけいこく

世界大百科事典(旧版)内の湯瀬渓谷の言及

【湯瀬[温泉]】より

…十和田八幡平国立公園探勝の足だまりで,花輪線湯瀬駅に近い。温泉から下流約4kmの湯瀬渓谷は,緑色凝灰岩からなる剣ヶ岩,地蔵岩,傘(からかさ)松,天狗橋などの奇岩奇勝に富む。五ノ宮岳(1115m)南麓に湧出した温泉で,上ノ湯,中ノ湯,下ノ湯,鹿ノ湯,川原ノ湯などがあり,地名は川の瀬に湯が湧いたことに由来するという。…

※「湯瀬渓谷」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む