源朝(読み)げんちょう

世界大百科事典(旧版)内の源朝の言及

【玄朝】より

…生没年不詳。源朝とも書く。《東大寺要録》(1106)によれば,南都元興寺の住僧であり,987年(永延1)東大寺大仏殿繡曼荼羅(ぬいまんだら)の修補にたずさわり,地神を描いたという。…

※「源朝」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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