準同型定理(読み)じゅんどうけいていり

世界大百科事典(旧版)内の準同型定理の言及

【環】より

…準同型fABの像Imf(=f(A))は,Bの部分環で,fの核Kerf(=f-1(0))は,Aの両側イデアルである。fは,A/f-1(0)からf(A)への同型を導く(準同型定理)。逆に,環AのイデアルIに対し,Aから,AIによる剰余環A/Iへの自然な全射πは準同型で,Kerπ=Iである。…

※「準同型定理」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む