溝牙(読み)こうが

世界大百科事典(旧版)内の溝牙の言及

【毒ヘビ(毒蛇)】より

…毒液は二次的には自衛の武器として用いられるが,本来の目的は獲物の捕殺にある。後牙類と呼ばれる毒ヘビでは,毒腺の直下に溝牙を生じており,獲物をのみこむ過程で毒が注入されるが,毒性はそれほど強くない。これらの毒ヘビはナミヘビ科に含まれ,中にはアフリカツルヘビThelotornis kirtlandiiブームスラングDispholidus typus(イラスト)のように,人がかまれると死ぬものもある。…

※「溝牙」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む