世界大百科事典(旧版)内の溶リンの言及
【溶成リン肥(溶成燐肥)】より
…出発物質の形態は異なるが,トーマスリン肥も広義の溶成リン肥といえる。日本で現在生産されているのは溶成苦土リン肥だけなので,一般にはこれを溶成リン肥(溶リン)と呼ぶ。ブラジル,韓国,南アフリカでも生産される。…
※「溶リン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...