溶性サッカリン(読み)ようせいさっかりん

世界大百科事典(旧版)内の溶性サッカリンの言及

【サッカリン】より

…ただし,チューインガム以外の食品にはナトリウム塩として用いることが決められている。水溶性が増すためで,ナトリウム塩を溶性サッカリンともいう。食品を食べた後の後味に苦みが残るのが欠点で,そのために他の甘味料と併用して用いる。…

※「溶性サッカリン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む