滋陰派(読み)じいんは

世界大百科事典(旧版)内の滋陰派の言及

【朱震亨】より

…《局方発揮》《格致余論》などの著書がある。彼は〈陽は常に余りあり,陰は常に不足している〉という説をたて,陰を養って火を下す薬剤をよく用いたため,滋陰派といわれる。似た傾向の李杲の説といっしょにして李朱医学といわれ,日本にも導入された。…

※「滋陰派」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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