滝修行(読み)たきしゅぎょう

世界大百科事典(旧版)内の滝修行の言及

【那智滝】より

…滝の水は那智川となって熊野灘に注ぐ。 熊野三山の一つとしての那智山の信仰は,この滝を神聖視することに始まるといわれ,古くから滝修行が行われてきた。《枕草子》にも〈那智の滝は熊野にありと聞くがあはれなるなり〉と記される。…

※「滝修行」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む