世界大百科事典(旧版)内の滝本坊の言及
【松花堂昭乗】より
…江戸初期の文人,書家,画人。山城男山八幡宮(石清水八幡宮)滝本坊の真言僧で,俗姓中沼,名は式部といった。20歳で得度し真言密教を修め,阿闍梨(あじやり)法印に至ったが,晩年は滝本坊を弟子に譲り,男山の南に松花堂を営んで小堀遠州,石川丈山,狩野探幽らと交わり,文墨,茶に親しんだ。…
※「滝本坊」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…江戸初期の文人,書家,画人。山城男山八幡宮(石清水八幡宮)滝本坊の真言僧で,俗姓中沼,名は式部といった。20歳で得度し真言密教を修め,阿闍梨(あじやり)法印に至ったが,晩年は滝本坊を弟子に譲り,男山の南に松花堂を営んで小堀遠州,石川丈山,狩野探幽らと交わり,文墨,茶に親しんだ。…
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出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...