漂流クラゲ(読み)ひょうりゅうくらげ

世界大百科事典(旧版)内の漂流クラゲの言及

【海流瓶】より

…現在もプラスチックの容器に封じた漂流はがきが,内海の海流調査に多用されている。底引漁網で回収する漂流クラゲseabed drifterは海底近くの海流の調査に用いる。漂流中の位置を知ることのできる,人工衛星で追跡するブイ(satellite‐tracked drifter)や船舶のレーダーで追跡するブイ,音響信号で追跡する水中ブイ(sofar buoy,swallow’s float)なども使われる。…

※「漂流クラゲ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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