《漢学商兌》(読み)かんがくしょうだ

世界大百科事典(旧版)内の《漢学商兌》の言及

【方東樹】より

…各地の書院で学を講じて暮らした。彼は戦闘的な宋学者であり,漢学派の弱点を《漢学商兌(かんがくしようだ)》3巻を著して攻撃した。梁啓超はその〈漢易〉批判を評価するが,侯外廬は《漢学商兌》の果たした歴史的意義を認めない。…

※「《漢学商兌》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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