コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

漢風諡号 かんふうしごう

世界大百科事典内の漢風諡号の言及

【諡】より

…生前の行跡に基づいて死後に贈られた名をいう。もとは中国独自の風習であったが,その影響で日本でも古代から行われた。正しくは謚と書くべきだというのが段玉裁の説。周公旦と太公望が議して諡法を作ったという伝承があるが,郭沫若はその起源を戦国時代にまで下げる。天子より賜るのが習いで,文の字を入れた諡が名誉とされた。別に私諡,僧諡などがある。字(あざな)諱(いみな)【勝村 哲也】
[日本]
 諡号(しごう)ともいう。7世紀の後半に至って日本でも採用され,諡を贈ることは天皇の大権の一つとされた。…

※「漢風諡号」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

漢風諡号の関連キーワード藤原仲麻呂斉明天皇仲哀天皇成務天皇孝徳天皇崇神天皇顕宗天皇用明天皇武烈天皇応神天皇神功皇后推古天皇一代要記景行天皇天武天皇天智天皇皇極天皇持統天皇敏達天皇欽明天皇

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android