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潜水球 せんすいきゅう

大辞林 第三版の解説

せんすいきゅう【潜水球】

深海に潜水するため、強大な水圧に耐えるように球形をしたカプセル。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の潜水球の言及

【深海潜水艇】より

…潜航深度が200~300m程度といわれる潜水艦とは異なり,深海潜水艇は大深度潜水を行うために小型軽量で,超耐圧の構造と特殊機器を装備し,乗員も4人以下がほとんどである。 深海潜水の歴史は,1930年代初頭,アメリカにおいて母船からつり下げられた深海潜水球による潜降実験で最大深度約900mを記録したのが始まりといわれる。本格的な深海潜水艇としては,A.ピカールによって48年に建造された直径2mの耐圧球を使ったFNRSIIが最初であり,そして,同艇を改良したフランス海軍の4人乗りのFNRSIIIは53年に2100m,翌年4050mの潜航深度を記録した。…

※「潜水球」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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