濃口しょうゆ(読み)こいくちしょうゆ

世界大百科事典(旧版)内の濃口しょうゆの言及

【しょうゆ(醬油)】より


[種類と等級]
 JASではしょうゆを,濃口(こいくち),淡口(うすくち),たまり(溜),再仕込(さいしこみ),白(しろ)の5種類に分ける。濃口しょうゆはほぼ同量のダイズとコムギを原料とし,発酵と熟成を十分に行い,最終製品を比較的高温で加熱してつくる。香りの強いことを特徴とした日本の代表的しょうゆで,全体の85%余を占め,製造の中心地は千葉県である。…

※「濃口しょうゆ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...

ヒグマの用語解説を読む