瀰漫性甲状腺腫(読み)びまんせいこうじょうせんしゅ

世界大百科事典(旧版)内の瀰漫性甲状腺腫の言及

【甲状腺】より

…甲状腺腫は甲状軟骨(のどぼとけ)の下方にあり,嚥下運動といっしょに上下に動くことが触診上参考になる。甲状腺腫には,甲状腺全体がはれて一様に腫大を触れる瀰漫性甲状腺腫と,一部分のみがはれてこぶ状に触れる結節性甲状腺腫がある。前者には,おもにバセドー病や慢性甲状腺炎による腫大と単純性甲状腺腫とがあり,後者には,甲状腺癌のほかに良性の腺腫や腺腫様甲状腺腫が含まれている。…

※「瀰漫性甲状腺腫」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む