世界大百科事典(旧版)内の火化墳の言及
【蔵骨器】より
…仏教が中国に伝わると主として僧侶間に火葬が行われ,石棺式の蔵骨器に入れて墓塔を建てた。日本では火葬地をそのまま墓にした火化墳が6,7世紀に現れるが蔵骨器は伴わない。7世紀末から8世紀にかけて官人・貴族間に火葬が広まり,土師器,須恵器,緑釉・灰釉・三彩などの施釉陶,金銅,ガラス製などの蔵骨器が用いられた。…
※「火化墳」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...