火打梁(読み)ひうちばり

世界大百科事典内の火打梁の言及

【火打】より

…木造建築の小屋組みや床組みで,敷桁と梁,あるいは梁と胴差などからなる水平面の入隅部を斜めに結んで固め,風や地震などの水平力に対しての建物の変形を防ぐ短い部材。補強する部材に応じて火打梁とか火打土台ともいわれる。火打梁は敷桁または胴差と同寸または柱と同寸のものが用いられるが,L形鋼で代用されることもある。…

※「火打梁」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

エミュー

ヒクイドリ目エミュー科。ダチョウに似た大型の飛べない鳥。オーストラリア固有種で,国鳥。全長 140~164cm,背丈 150~190cmで,雌のほうがやや大きい。翼は羽毛に覆われて見えないが,約 20...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android