火災保険料率(読み)かさいほけんりょうりつ

世界大百科事典(旧版)内の火災保険料率の言及

【火災保険】より

…建物やその収容動産等を対象に,火災のほか落雷・爆発・風災等の事故による損害,さらに臨時費用等事故に伴う各種の費用についても保険金を支払う保険。元来は,火災のみによる損害に対して保険金を支払うことを目的とした保険であったが,現在は基本的な火災保険自体がこのように変貌するとともに,盗難・水害等も担保する総合保険や各種特約など商品多様化が進んでいる。なお,地震による(火災・倒壊等の)損害には保険金が支払われない(免責である)。…

※「火災保険料率」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む