灯心亭(読み)とうしんてい

世界大百科事典(旧版)内の灯心亭の言及

【水無瀬神宮】より

…茶室は三畳台目,炉台目切,水屋四畳および三方にめぐる入側よりなる。寄棟造,茅葺きで灯心亭と称し,江戸時代の建築。1239年の創建にかかわる後鳥羽天皇宸翰御手印置文のほか,藤原信実筆と伝える後鳥羽天皇像は国宝に指定されている。…

※「灯心亭」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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