炎光剤(読み)えんこうざい

世界大百科事典(旧版)内の炎光剤の言及

【発光剤】より

…光を出すのに用いられる薬剤。炎光剤と火花剤,火の粉剤がある。炎光剤の炎は高温の気体反応により原子や分子のスペクトルを出すもので,その温度が1700~2300℃の低温系のものと2700℃以上の高温系のものがある。…

※「炎光剤」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む