炎帝神農氏(読み)えんていしんのうし

世界大百科事典(旧版)内の炎帝神農氏の言及

【炎帝】より

…もともと南方に位置し夏の季節をつかさどる観念的な神格であったと考えられる。五行思想で〈火〉にあたる位置にいるところから,三皇の一人,神農と結びつき,炎帝神農氏と呼ばれ,伏羲(ふくぎ)と黄帝の間に入る帝王として歴史化された。姓は姜(きよう)。…

※「炎帝神農氏」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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