炭田盆地(読み)たんでんぼんち

世界大百科事典(旧版)内の炭田盆地の言及

【炭田】より

…一般に採掘可能な炭層を含む夾炭(きようたん)層が連続性をもって分布し,地理的に広い面積を占める地域をいう。それらの地域を地質学的にみると多くは盆状構造をなし,その構造を示す大炭田を炭田盆地ということがある。日本では,炭田の小規模なものや炭層は存在するがその分布や性状が未詳で稼行対象としては価値の少ない地域を含炭地と呼んでいる。…

※「炭田盆地」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む