炭鉱労務者(読み)たんこうろうむしゃ

世界大百科事典(旧版)内の炭鉱労務者の言及

【石炭鉱業】より

…それにともない坑内外施設の再編も進み,とくに石炭品質の向上のために選炭設備が拡充され,水洗機が普及した。労働面では,人員整理が進められ,炭鉱労務者は1920年の34万人から32年の14万人へと急減した。採炭労働も再編され,鉱夫に対する直接管理体制が主要炭鉱で実現し,また1928年に鉱夫労役扶助規則が改正され,女子の坑内労働は33年から零細鉱を除いて廃止された。…

※「炭鉱労務者」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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