世界大百科事典(旧版)内の炭鉱災害の言及
【石炭鉱業】より
…生産量は日露戦争の直前の03年に1000万tを,13年には2000万tを超え,三井,三菱などの大資本の優位が確立した。生産の急増は落盤・坑内火災など炭鉱災害を多発させた。なかでも14年三菱方城炭鉱のガス爆発は671人という国内鉱山変災史上最多の死者を出した。…
※「炭鉱災害」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...