世界大百科事典(旧版)内の点像の言及
【像】より
…しかし実際の光学系においては,像面の湾曲や歪曲の収差のために像は物体の忠実な模写でなくなり,また上記以外の収差により光線束が1点に集まらず,その結果像は不鮮明になる。 点光源の像を点像というが,これは収差および開口絞りによる回折のため有限な広がりをもつ。すなわち,実際の光学系では,一つの物点に対して,広がりのある像が対応する。…
※「点像」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…しかし実際の光学系においては,像面の湾曲や歪曲の収差のために像は物体の忠実な模写でなくなり,また上記以外の収差により光線束が1点に集まらず,その結果像は不鮮明になる。 点光源の像を点像というが,これは収差および開口絞りによる回折のため有限な広がりをもつ。すなわち,実際の光学系では,一つの物点に対して,広がりのある像が対応する。…
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