点字器(読み)てんじき

世界大百科事典(旧版)内の点字器の言及

【点字】より

…現在は点字による数学,化学,楽譜など特殊記号も用いられている。点字を書くには点字器(点筆,定規,点字板からなる)や点字タイプライターを用いる。点字印刷は亜鉛板に点字を製版し,これを紙面に圧印する方法が最も古く,かつ一般的である。…

※「点字器」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む