点火栓雑音(読み)てんかせんざつおん

世界大百科事典(旧版)内の点火栓雑音の言及

【雑音】より

…マイクロホニック雑音は,電子管内の要素の振動によって生ずる電子流のみだれを原因として発生するものである。 外部雑音は外部から混入する雑音で,雷放電に基づく空電,宇宙から生じている宇宙雑音,太陽から生じている太陽雑音,送電線のコロナから生じているコロナ雑音,自動車の点火栓雑音などが代表的なもので,これらはいずれも電波の形で主としてアンテナから受信機に入り,受信信号に妨害を与える。雑音はまたその原因が自然界に起因するか,人間の社会活動に起因するかによって自然雑音と人工雑音に区分することも行われる。…

※「点火栓雑音」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む