無定河(読み)むていか

世界大百科事典(旧版)内の無定河の言及

【永定河】より

…上流部は黄土高原を流れ,含泥量は黄河に次いで多いので〈渾河〉〈小黄河〉の異名がある。下流部は天井川をなし,河道が移動して,流路が定まらないため〈無定河〉と呼ばれていた。清代〈永定大堤〉を築き流路が一定することを願って〈永定河〉と改名したが,さっぱり効きめがなかった。…

※「無定河」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む