世界大百科事典(旧版)内の無疹痘の言及
【仮痘】より
… このような痘瘡を仮痘あるいは軽痘という。豊田太郎は痘瘡の重症度から臨床病型を分類(《東京医事新誌》No.2333,1923)して,仮痘(広義),真痘,出血痘とし,さらに仮痘を無疹痘,仮痘(狭義)に二分した。仮痘では,病初期の発熱も短期間で,発疹期の発熱はないことが多く,全身症状も軽い。…
※「無疹痘」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...