世界大百科事典(旧版)内の無疹痘の言及
【仮痘】より
… このような痘瘡を仮痘あるいは軽痘という。豊田太郎は痘瘡の重症度から臨床病型を分類(《東京医事新誌》No.2333,1923)して,仮痘(広義),真痘,出血痘とし,さらに仮痘を無疹痘,仮痘(狭義)に二分した。仮痘では,病初期の発熱も短期間で,発疹期の発熱はないことが多く,全身症状も軽い。…
※「無疹痘」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...