世界大百科事典(旧版)内の焦線の言及
【屈折異常】より
…強弱主経線ごとにみれば眼に入る光は線となって集まる。この位置を焦線といい,強主経線の焦線が前焦線となり,弱主経線の焦線が後焦線となる。前焦線と後焦線の中間の位置はぼやけてはいるが乱視ではもっともはっきり見える位置となる。…
※「焦線」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...