焦達峯(読み)しょうたつほう

世界大百科事典(旧版)内の焦達峯の言及

【共進会】より

…中国,辛亥革命直前の革命結社。1907年(光緒33)8月,焦達峯,孫武ら湖南・湖北出身の留日学生を中心に東京で結成され,翌々年漢口に移された。形式的には中国同盟会の下部団体ではあったが,孫文の広東重視策を不満とし,長江(揚子江)流域を革命運動の主対象とすることを主張,あわせて会党工作に力点を置いて,独自の活動を展開した。…

※「焦達峯」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む