然別峡管野(読み)しかりべつきょうかんの

世界大百科事典(旧版)内の然別峡管野の言及

【然別湖】より

…西岸に然別湖畔温泉(硫化水素泉,50℃),北方には山田温泉(単純泉,43℃)があり,湖畔と糠平(ぬかびら)を結ぶ産業観光道路が通じている。北西約10kmにあるシイシカリベツ川のつくった然別峡は紅葉で知られ,近くには国民温泉に指定された然別峡管野(かんの)温泉(純食塩泉,56℃)がある。【岡本 次郎】。…

※「然別峡管野」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む