熱対流(読み)ネツタイリュウ

世界大百科事典(旧版)内の熱対流の言及

【熱】より

…温度こう配があまり大きくないときには伝えられる熱量は温度こう配に比例する(フーリエの法則)。 (2)の機構としてもっとも重要なのは熱対流である。気体・液体では例外的な場合を除いて温度を上げると密度が小さくなる,つまり軽くなるため,下部が熱せられると対流が生ずる。…

※「熱対流」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む