世界大百科事典(旧版)内の熱映像探査の言及
【地温探査】より
…地熱探査の地温測定坑の深度は数百mに達することもある。また,近年,地上や航空機あるいは人工衛星に設置された熱赤外線撮像装置で遠隔探査的に地表面温度分布を調査する方法が開発され(熱映像探査),迅速に広い地域の温度分布の概略が調査できるようになった。【小川 克郎】。…
※「熱映像探査」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...